カリカリ梅とスルメイカ

日記、絵、創作、雑記。(予定) 子供の仮名は「むく子」です

「428~封鎖された渋谷で~」をクリアしたので感想日記

私は人並みにゲームが好きなのですが、中学生のころにハマっていたゲームの中のひとつにプレステソフトで「街~運命の交差点~」というタイトルがありました。

チュンソフトの実写サウンドノベルゲームです。

言わずと知れた名作なので詳細は省きますが、大人になってからもPSP版を買って何度もプレイしていたくらい心に刻まれているゲームのひとつです。

 

SEGA THE BEST 街 ~運命の交差点~ 特別篇 - PSP

SEGA THE BEST 街 ~運命の交差点~ 特別篇 - PSP

 

 

中学生当時は毎日のようにコーヒー牛乳を飲んだり、当時持っていたホームページの日記にやたらと「チンチコーレ!」と書いたり、外人部隊の悲哀を妄想しては自分の中に眠る破滅願望と重ね合わせて中二気分に酔いしれたりしていました。思い出すだけで顔が熱くなり指の震えと涙が止まらなくなります。ッカー!!!

私は昔から創作が好きでしたが、純文学を読んだこともないのに暴力描写や性描写のない純文学的な作品を目指して物語を作っていた時代もありました。完全にシュレディンガーの手の影響でした。

そんな街ファンの私ですが、街の後継者のようなゲームである「428~封鎖された渋谷で~」を、今の今までやったことがありませんでした。

 

単純に他のゲームにハマっていた?とか発売当時私の労働環境が軽くブラック気味でストレス解消になぜか一般的なゲームではなく夜な夜なエロゲ(沙耶の詩とかSWAN SONGとか戦国ランスとか)ばかり遊んでいたとか、更に単純にWii持ってなかった。とかいろんな要因があるんですが、

ついに本日(これを書いてる2019年3月20日現在)

428、隠し要素含め完全クリアしました!!!ワーイ!!!

2月の半ばほどからやり始めて1日1、2時間ずつ進めてまるっと1カ月かけて遊んでいました。どんどん読み進めたい気持ちと、クリアしてしまうのが勿体ないさみしさとで葛藤しながらじわじわやってたら思ったよりじっくり時間かけちゃった!

 

 

【PS4】428 封鎖された渋谷で
 

 

 

 

今からエモバレします。

 

 

 

 

 

 

 

面白かった~~~~!!!!!!!!!!

 

 

 

楽しかった~~~~!!!!!!!!!!

 

 

 

 

omocoro.jp

 

去年11月某日、愛読しているサイトにてこちらの記事が上がっており、ほんの1行ながら「街」についてちらりと触れられているのを見て

「うわあ~~!なつかしい~!!!!そういえば続編?(ではないけど)の428、気になってたけどやってなかったんだよね~」と思って検索をかけてみると、どうも最近PS4でリメイクが発売したらしい、なんていう情報があったりして

新しいリメイクなら追加要素とかあるのかな?とか色々疑問が湧いてネタばれを回避しながら色々検索してるうちに「う~~~~~ん、やりたいな~~~~~~~」という欲求がもくもくと膨らみ…

そこからPSP版とダウンロード版(Vitaでできる)とPS4版どれを買うべきか2カ月ぐらい悩みに悩みまくって、結局どうやら特に追加要素はないらしい?ということがわかったので、PSP版を中古で買いました。画質音質もこだわらないし。

でもクリアした今は「高画質の画面も見たい…」という欲に駆られています。ギブミーマネー…あとバーベキューしたい。焼きおにぎり食べたい。私の前置きは長い。

 

<余談>

PSPをスリープにしている間にもプレイ時間が加算されていたようで、すごい数字になってた。783時間?
f:id:mppusa:20190321193519j:image

 

 

 

以下にクリアした感想を書いていきたいと思います。

完全なるネタバレがありますので、閲覧はご了承のうえでお願いします。

シンプルな感想だけでなくプレイ中の気持ちを思い出して書き起こすので、かなり私のエモーションが介入した文章になっております。長いです。重ねてご了承ください。

 

 

 ~~ここからネタバレ全開感想文(箇条書きです)~~

 

 

 

<加納編>

  • 天野浩成だーーー!?!?!?!?!?パッケージは女の子の顔しか見てなかった!全然気がつかなかった!
  • 天野さんは、これまた私の敬愛するゲーム「戦国BASARA」の舞台版にて足利義輝を演じた俳優さんです。俺のDVDコレクションが火を吹くぜ。また、私は沸騰ワード10のとり憑かれた芸能人のコーナーが大好きで、雛形夫妻の肉シリーズがこれまた大好きなのです。つまり天野浩成だーー!!!!ウッソーー!!やったーーー!!!!!うれしいいいい!!!!!(ネタバレを徹底的に避けたのでキャストも知りませんでした)
  • ビビりなので、最初のムービーで麻袋の中の目がギョロっと映った瞬間がちょっとドキッとした。何?目こわい。
  • 大体のシステムは街と大きく変化はなさそうだけど、一応操作説明つきのモードで開始。演技してる時の天野さん顔めっちゃキリッとしててかっこいいな!!!
  • お顔のカッコよさに反して「デカの心得メモ」とその字が大きいのかわいい
  • 初っ端からジャブ的なBADENDの洗礼。これこれ~!これを待ってた!
  • この時点では完全にコメディだと思っていたし、コメディでした。 

 

<亜智編>

  • オープニングムービーの筋肉!着替え!サービスショット?
  • これまた違うタイプのイケメン。日課のゴミ拾い?無垢じゃん!!!
  • 加納の最初のBADで出てきた時は悪い子かと思ったのにひたすらに良い子だったので、以降私はずっと「亜智かわいい…」と言わざるを得ないことになる。
  • ひとみかわいい。パッケージの写真と本編の写真や動画ではだいぶ印象の変わる子だなあと思った。亜智の言葉の間違いなどを正すやりとりがとてもかわいい。
  • 亜智かわいい
  • 正直ヒロインを連れて逃げる、なんて非常にロマンスのニオイがしたのでとてもワクワクしました。(ゲーム全体通してプレイした結果、私のワクワク以上にもっと深みとコクがあるストーリーなのだった)
  • 妹の病気の話になった時の「もしも目の前に鈴音と同じ血液型の人間が現れたら…俺は…」的なセリフで「それもう絶対ひとみがボンベイじゃ~~~ん!!!!」って思った。思ったし叫んだ。
  • 後半の病院のシーンで「拓也くんまだ15歳なのに…」ってシーンが出た時も「誰かわかんないけど拓也くん多分ボンベイじゃ~~~~~ん!!!!!!!」って思った。思ったけど誰かわかんないから叫ばなかった。
  • スパゲッティーを食べるシーンの写真がはちゃめちゃに好きです。

 

<御法川編>

  • キャラクターとしては一番濃くて、シナリオ的にもドタバタコメディをやっているところが多く、楽しい気持ちになれる展開が多かった。
  • お顔だけ見るとクールそうだと思ったけど、情熱的でオラオラのオレ様タイプだったのでびっくりした。でもすぐに慣れたしそこが魅力だなと思った。御法川さんの顔が異様に好き。写真集にしてほしい。電気の要らない紙媒体で眺めたい。
  • のちに買った特典DVDで喋ってる声を聞いたら声も綺麗でとてもときめいた。(私は声フェチ)
  • 点と点だった主人公たちが、御法川の取材がキーとなって線でつながっていく様子がとても爽快ですごく良い。
  • 茶店に行くたびにメイドさんかわいそうだなって思った。
  • 愛とかプリティハニーとかの負けん気強い人物と絡むと基本的にBADになるの笑っちゃった。
  • ミクちゃんめっちゃかわいっ!
  • 千晶、コミュ障のイメージとは裏腹に服装がキャピキャピでびっくりした。
  • 御法川さんと君塚さんのやりとりが終始かっこいい。
  • テキスト全部見たいのと選択肢も全部回収したくてラビリンス(隠しダンジョン)を真夜中に1~2時間くらい彷徨ってしまった。寝不足になった。
  • 私はビビりなので怖いものは苦手で、ラビリンスの異質さが怖くてずっとドキドキしてた。ホラーなBADENDはドキドキしちゃう。猫が色違いなのもなんか怖かった。我ながら怖がりすぎ。
  • 御法川シナリオが終了した後も、他主人公で進めてる時に御法川さんが出てくると安心感が半端なかった。一番キャラが濃くて一番ギャグな存在だと思っていたのに、気がつけば一番好きになっていた。

 

<タマ編>

  • 正直、プレイ前にサンプル画像とかなにかしらでタマを見かけるたび「おそらくマスコットキャラ的な位置づけの存在なのだろうけど、かわいい見た目に反して中にはサイコパスな人間が入っていて例えば七曜会のように人を脅したりして、その行動で人々が混沌に陥り何かしらの事件になるような暗躍をするキャラクターに違いない…」と思っていました。
  • な~んだ普通にかわいいじゃん!しかも女の子!(↑の理由で絶対着ぐるみの見た目に反した成人男性が入ってると思ってた)シナリオもギャグテイストで安心する
  • なすび。
  • 途中までは何の疑いもなかったけど「記憶喪失なんです」的な一文で普通に「タマ、マリアじゃね!?」って思った。タママリア。タマリア。
  • なすび。
  • Gと格闘するシーン、かわいかっこいいー(別ルートの妹が気絶したけど)
  • なすび。
  • 気ぐるみ脱ぐまでは終始かわいい。脱いでからは段々シリアスになっていってしまった。
  • 選択画面で着ぐるみ脱ぐ演出は粋。胸が熱くなりました。
  • でもマリアになってからは時間を遡っても名前表示が「マリア」なので「もうタマには戻れないんだ…」という不思議なさみしさがあった。
  • それにしても脱いでもかわいいとは。マリアかわいい。
  • 中身がマリアだって解るまでは、名前のせいか、三つ編みツインテールで眼鏡の少女を想像していました。(タマちゃん)
  • なすび。

 

<大沢編>

  • 状況的に仕方ないんだけど、途中まで「ずっと引きこもってて動きがないから他の主人公と全く交わらないな…!」って思いながら読み進めてた。
  • 完全に街で言うところの作家枠だと思っていたので(現に最初から演出や雰囲気がちょっと怖かったし)ビビりの私は結構警戒していました。でも全然狂ったりとかしてなかった。
  • 田中とのトイレで二人きりになるシーンでちょっとワクワクしちゃった。
  • 梶原さんとの関係性の変化が本当に胸熱で警察が撤収した後のやりとりが好きすぎる。梶原さん良い男すぎーーーーー
  • 正直、なんだかんだ言って主人公たちの中では個人的に一番大沢に共感をおぼえた。凪いでいたい、ウイルスにしか興味がないから自分には人間らしい心がないのかもしれない。不安のような諦めのような気持ちと、いざ娘に何かあった時に起きた感情のざわめきや自身の心が激しく動いたことへの戸惑い。中二病と言われてしまえばそれまでだけど、読んでいて他人の事とは思えなかった。そういう一般的に”冷たい”とされるような一面だって人間らしさのひとつだよね。
  • ある意味では一番リアルな温度を感じた人物像かもしれないって今思った。
  • 通常ENDで撃たれた時の絶望感がすごかった、コラ!マリアコラ!

 

<建野編>

  • 亜智編で「ひとみを殺した方がお前のためなんだ亜智!」みたいな事を言った時に「あれ?この人加納の尊敬してる建野じゃね?」って思ったので当たって嬉しい
  • ただ亜智とのつながりとひとみを追う理由がわからなくて、マリア編で幼馴染というヒントがあったにも関わらず建野編に入るまで解らなかった。くやちい。
  • 最初は断ろうとした描写もあるものの、それでも大介の頼みをすんなり受け入れすぎなような気がして少し腑に落ちないような気持ちになった
  • でも愛する人の命を奪って、その子供からも親を奪って、親友の伴侶を奪って、ずーーーっと誰かに断罪して欲しかったんだろうな、なんならそれこそ死ぬつもりで過去の事件に臨んだのに生き永らえちゃって、自分に絶望してたんだな。ずっと死ぬために生きてたんだよな、そしたら無茶でも死ぬ機会だと思って(しかもそれで大事な人達の子供を救えるなら)やっぱり受け入れるものなのかも…って思い直して納得した。
  • 建野はかっこいいおっさんだなって思ったんだけど、かっこよさのわりに軸がブレている気がしてちょっと違和感を覚えながらプレイした。その違和感こそが建野の抱える闇みたいな?心に翻弄されているところがなんだかんだととても人間くささがあるのだろうな~。アルファルドの恐ろしさと、建野の「弱さと強さ」がえがかれていたような気がする。
  • 亜智BADで何度も襲われてるし、タマに変装してたBADで血まみれになってたりもしたから人を殺すことに抵抗がなくなってるのかと思いきや、アルファルドを撃てなくて葛藤していたので(ひとみを追いかけている時と状況も変わってるとは言え)、自分でもそういう狂った部分に苦しんでるのかなあ。と思った。銃じゃなければ殺せるんだろうか?それこそアルファルちゃんの人心掌握力?
  • 梶原さんが出た時は胸が張り裂けそうになりました。BADルートかと思って周辺の選択肢を何度もやり直しちゃった。正規ルートだった…。梶原さんに怪我とかして欲しくないよ~~~~!!!!!!泣

 

<ジャック編>

  • 序盤では完全に悪い奴、最悪こいつがアルファルド。と思っていたけど、話が進むにつれて段々「悪者じゃなくない…?」と違和感も出てきていたので、主人公の一人になった時は非常に胸が熱くなった。
  • 悪そうな挙動はだいたい性格(長年やっててスレたとかもありそうだけど)
  • アルファルドと対峙するシーンはとても熱かった。でもCIAにあっさり渡して安心してるとこで「そいつ絶対裏で繋がってるだろーーー!!!!!!!!!」と叫んだ。

 

<本編感想まとめ>

  • 街では主人公がそれぞれの物語を紡いでいって、どこかで主人公同士が交差して、また自分の物語を紡いでいくってイメージだったのが、428は主人公同士の点と点が段々線で繋がって、交差して絡まって1本の物語になっていく感じで物凄く良かった。大好き
  • 序盤からふんだんに伏線が散りばめられていて、綺麗に回収されていくのが非常に爽快感があってやめどきの難しさったらなかった。育児や家事がなければ多分2、3日ぐらいで一気にやってしまったと思う。
  • 序盤のBADで大介が嬉しそうに笑って終わるエンドがあったけど、あれはひとみ殺害成功ENDだったんだな~って思ったらちょっとゾッとした。
  • 完全にTips用の小話シリーズだと思ってた劇団の話すらラストシーンへ向けての伏線で、それはめちゃめちゃびっくりしたしウワア~~!!!って感動した。
  • アルファルちゃんの表情がやばいすごい。終始冷たい温度感で演じきっているのがすごい。多少画像に加工が入ってたりテキストでのバイアスがあったとしてもラストパートの恐ろしい笑顔とか、人から外れてる感じが凄過ぎて「12歳の小学生」と聞いた時はあまりにも驚きすぎて目玉が飛び出て迷子になった。
  • 回想シーンで姿がぼかされていたり、マリアの言動とか、こちらもしっかりヒントは出てたのに完全にカナンだと思ってたから本当にくやしいwやられたー!
  • 街に比べるとTipsが少なくて真面目なものが多い気がして、そこは少し味気なかったかなぁ。本編の良さで全然ペイできるけど。
  • アルファルちゃんを受け渡しちゃって案の定逃げられちゃうのがすごく喉に異物が詰まったような気分になったけど、真相ENDの最後の撃ちあいでアルファルちゃんが負けたんだ、絶対そうだ…と思い込むことにより私の心とは折り合いをつけました。
  • 動画のアルファルちゃんかわいいな~~~銃を向けたらカナンが後ろにいてハッとしてる表情が最高にプリチー。
  • 本筋やメインキャラクターだけではなく、脇役達の個性やその設定・ストーリー性もすごく良かった。楽しかった。

 

~クリア後の要素~

 

<鈴音編>

  • 選択して「拓也くん」が出てきた瞬間に膝から崩れ落ちた
  • 結果は概ね見えていたのでシュンとした気持ちで読み進めて「どうせ死ぬし…花火枠なんやろ…」とすさんだ態度で臨んだら思いのほかラストで号泣してしまった。
  • わかってたのに!結末も大体の流れもわかっていたのに!どうして涙が止まらないんだ!!!隣で娘が昼寝してたので、布団に顔をうずめて声を押し殺して超泣いた。
  • 拓也君の手紙にあった「永遠に一緒にいられます」のヤンデレ要素でただの純愛ではないところも感じつつ、それでも命をかけてまで愛そうと14~15歳の子供が人生を決めた心境を思うと凄まじすぎて涙が出てくる。
  • シナリオそのものはどこかご都合主義なところもあって、ひとくちに言ってしまえばとても単純なお話なんだけど、リアルに考えれば単純には終わらない心模様が登場人物たちの間には絶対にあるはずで、その複雑さに思いを馳せて胸が苦しくなった。
  • あの、途中に出てきたなんかよくわからない不思議な看護師さん、なんだったんでしょうか…?クリアした今でも違和感が残ったままでそこだけ悶々と宙に浮いてる。すごく意味深だったのに。病院の幽霊?
  • 締めのシナリオとして個人的にはすごく良かった。カナン…編…?そういうのもあるんですか?

 

<カナン編>

  • かの有名な型月が手がけ、シナリオは奈須きのこ著!と、どこかの情報で見かけていたので「ということはかなり重要なシナリオなのだな」と思い後に残していたシナリオでした。人気なことは知ってるけど型月のゲームをプレイしたことがなく、Fateも周りはやってるけど私は全然知りません。つまりこのシナリオには色々びっくりしたという話。
  • 私個人的に是か非かで言うならば「428本編の地続きのままの気持ちで読むと非」「このシナリオだけを単品として読めば是」という感じ。
  • サウンドノベルゲームは好きな方だけど、恥ずかしながら小説やラノベを読み慣れているわけではないので、難しい言い回しやカタカナ言葉のルビなど独特のクセがあって、本編のテンポがよくて読みやすいテキストから移行したので正直読むのが大変でした。
  • 「さあ、サーカスの始まりだ」みたいなキザな台詞回しも30を越えたおばちゃんが読むには気恥ずかしくなってしまい…。中高生くらいの私がこのシナリオを読んでいたら、めちゃめちゃ楽しめたと思います。むしろちょっと真似してたかもしれない。
  • アニメ絵や声がついてるのはそんなに気にならなかったし、むしろ若干声オタなので、みゆきち~❤真綾~❤大塚さーん!!といった感じで嬉しかった。本編はボイスなしでも良いけど、ボイスがあるのは全然あり。最終章で「ぶっきらぼうだけど可愛らしい声」といった感じの描写があって「どんな声…?」と思っていたので、すごく納得できたし。
  • ただやっぱりアルファルドは似なすぎかな…「仲間かと思ったらアルファルドでしたー!」みたいな流れを作るために敢えてデザインを別人にしたのかな?でもストーリーの流れ的に登場時点で「絶対この子アルファルちゃんじゃ~~~~ん!!!」って感じだったし…うーん。
  • 428本編と切り離して考えれば純粋に面白かったです。共感覚設定も、真っ当に中二を履修した私としては「なつかしい~~~!!!!!そういうの流行った時期とかあったよね~~~!!!」って思った。
  • 中二心を刺激してくれる良いシナリオ。ノスタルジーな気持ちになりました。まだ発売当初にやってれば今の私よりはすんなり飲み込めたかもしれない。自分の年齢が悔やまれる…。
  • アニメは…ご縁がありましたら視聴したい、と思う所存です。

 

スペシャルエピソード>

  • 脇を固めるキャラクターたちの良い話が多くて和んだ。
  • でも着ぐるみ屋さんの話は見てられない…!ってなった。 
  • KOKもなんだかんだで楽しんでるねえって思った。
  • 花ちゃんが思いのほかアクティブな一面を見せてくれたのが意外だった。
  • 探すのめんどくさかった(完全に攻略に頼っちゃった)けど、読めて良かったなって思う存在。

 

<エコ吉編>

  • 確認したら確かに亜智のシャツからエコ吉がいなくなってるーー!!!
  • てっきりカナン編が街で言う青ムシ編に当たるのかと思ったら、どうやらこちらのシナリオの方が立ち位置が近いみたい?
  • 絵がかわいかった。
  • エンドロール…最&高・オブ・ザ・最&高

 

<陰謀編1,2>

  • 攻略本、攻略サイトがないと絶対に見つけられないw
  • 中村さんの声が聞こえてくるとこ、画面との違和感でビビりの私にはちょっと怖かった。陰謀編というくらいなので、怖い話だったらどうしよう…と思った。
  • アナログスティックぐるぐるするの意外と難しくて3、4回やり直した。
  • おまけぐらいのボリュームでしたが、ちょっと面白かった。
  • ほんとに中学生ぐらいのころにやってたら、信じなかったとしても半信半疑になって本気でドキドキしてたかもな~~~~~!!!!!!こういうのは全力で楽しみたかったな~~~!!!!!!!

 

以上、思ったことを上手い具合にはまとめられそうになかったので、箇条書きで思うままに書かせて頂きました。

すごーく良いゲームでした!

もっと周りが話題にしてたであろう発売当時にやっとけばよかった~~!!!

積み癖があるので「もっと早くやっとけば(見ておけば)よかった!」は、めちゃめちゃ日常的にあるんですが、428も堂々と仲間入り。

少し前にはスマホ版も配信していたらしいですが、今は停止しているらしく…携帯ゲーム機を持ち歩かなくても出来るように、いつか復活するのを待っています。

絶版だったので中古で攻略本を買いました。届くのが待ち遠しい~~!!!!

 

またストーリーの記憶がぼんやりした頃にPS4版を買いたいと思います。

 

おわり。